プレ更年期の症状

最近、「プレ更年期」という言葉が
話題になることが多いのですが

じつは、医学的には存在しない言葉
なんだそうです。

30代後半から40代前半ころ
更年期に似た症状を指しているのですが

原因が分からない不調ということで
はっきりとした定義はないようです。


主な症状は、
ほてり、のぼせ、イライラなど

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原因は、
30代後半からの卵巣機能の低下と
ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどでおこる
自律神経の乱れだといわれています。


ただ、プレ更年期は
原因が分からない不調・症状ということなので
別の病気ということも考えられます。

まずは、婦人科で相談するのが良いと思います。

ただ、婦人科でも更年期に対する知識が乏しい
お医者さんも多いと聞きますので

診療科目に更年期障害がある病院にしましょう。


もし更年期なら?
女性ホルモンが激減しているかどうかをチェック
しましょう。

婦人科などで血液検査をするだけで分かるので
通常の保険診療だし、

検査室のある病院だと30分~1時間程度

外注検査でも数日あればわかりますよ (・∀・)。